まあ直接迷惑がかからなければ別にどうでもいいことだけど。
色々な場面で親にしつけられなかった人々を見かけるのだ。
例えば傘の持ち方。
ウチの親は傘の先を下に向けて持つように、傘を振り回さないようにといつも言ってたけど、そういうしつけを受けなかったヒトは傘の中程を持って手を振って歩くのね。傘の先が後ろを歩く人に当たりそうになっていてもお構いなし。
登り階段でこれをやられると後ろの人の目に刺さるかもしれない。
電車の中で濡れた傘が人様に触れていてもお構いなしのヒト、傘の柄を腕やらカバンの縁やらに引っ掛けて座席前に立って傘の先が座ってる人の膝に当たってるのに気付いても何も感じないヒト。謝るでもなく、傘を持ち替えるでもなく。
ひどいのになると、濡れた傘を網棚へ。
傘だけみてもこんなのがはびこってるのだ。嫌な世の中だよね。
コメント
最近は職場まで徒歩1分のため分かりませんが、そんな輩はけっこういましたね。
ただ、血の気が多い若い頃だったので、思いっきり喧嘩腰で注意したものでした。
子どもたちや講師を見ていても感じるのですが、とにかく「想像力の欠如」に
つきると思うのですが…。これをしたらどうなる?ということが想像できない。
現代風にいえば、KYと通ずるところもあるのでしょうが、KYで終わらせて
しまっては何も変わらない。「注意できる人がいない」ことも、大きな原因
なのでしょうね。残念(-_-;)
注意できる人がいても、多分もうダメなのではと思います。
良い・悪いの判断基準が、他者との関わり合いにおいて合理的かどうかではなく、自分にとって楽しいかどうか、面倒がないかどうかという利己主義的なところにしかないので、注意しても「この人、何言っちゃってんの?」くらいにしか感じないでしょう。
以前、電車で座っていたら、すぐ隣に二十歳くらいの女性が座って、濡れた傘を二人の脚と脚の間に床から座席に向かって立てかけるように置かれたことがあります。電車が揺れて傘が移動してきて、脚(というかズボン)が濡れて不快だったので、「脚が濡れるから、傘をここに置くのはやめてもらえます?」と言ったら、睨まれ、無言で傘を反対側にやってました。
普通は一言謝罪があると思うんですけどねぇ・・・・。しかも濡れた傘を座席に立てかけたら座席が濡れて、後から座る人に迷惑なのに。